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[BOOKデータベースより]
儀礼でゴングを打ち鳴らし、気まぐれに竹筒から鳴る音を楽しみ、精霊の気配に耳を澄ます。なぜ、ある音遊びは唐突に始まってしまうのか。なぜ、災厄をもたらす精霊への供犠において、ゴングの響きは「楽しさ」を伴わなければならないのか。音の響きのなかで時を過ごすというのはいったいどのようなもので、それはいかように日常的な生活と結びついているのか。著者自らもその音の響きに身を浸し、人びとの過ごす時間に参与する、カンボジア僻村の音の民族誌。
序章 音を帯びつつ感じることとしての参与
[日販商品データベースより]第一章 クルンの村にて
第二章 気まぐれに音と戯れる―竹筒遊びのフィジカルな様態
第三章 竹というものを味わう―竹筒遊びのマテリアルな様態
第四章 状況に生成する精霊、声とともに動く精霊
第五章 供犠とゴング―精霊とともに楽しさを味わう
第六章 ムアンさんの牛供犠―場所から立ちのぼるもの
結語
儀礼でゴングを打ち鳴らし、気まぐれに竹筒から鳴る音を楽しみ、精霊の気配に耳を澄ます。
なぜ、ある音遊びは唐突に始まってしまうのか。なぜ、災厄をもたらす精霊への供犠において、ゴングの響きは「楽しさ」を伴わなければならないのか。音の響きのなかで時を過ごすというのはいったいどのようなもので、それはいかように日常的な生活と結びついているのか。
著者自らもその音の響きに身を浸し、人びとの過ごす時間に参与する、カンボジア僻村の音の民族誌。