- 会計処理・開示の「訂正」ケースファイル
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- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502560019
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[BOOKデータベースより]
訂正は多くを語る。決算開示書類の訂正も、企業の財務報告に関する多くの情報を、その読者に提供している。決算情報の訂正は、情報受領者である投資家等に不利益をもたらす可能性があることはもちろんだが、情報発信者である企業にも、追加的な労力やコストの発生という形で不利益をもたらす。できることなら訂正を回避したいというのが、企業の本音であろう。それにはまず、誤りの分析が必要である。企業が決算開示書類においてどのような誤処理、誤記載をしているのかを知ることだ。そこで本書では、決算短信、株主総会招集通知、そして有価証券報告書を中心に、最近の訂正事例を収集し、それらの中から特徴的な事例を選び出し、解説をしていく。解説にあたっては、単に誤りの内容をひもとくだけでなく、可能な限り、誤りの根本的原因を考察する。
第1章 煩雑な会計基準等
[日販商品データベースより]第2章 煩雑な業務プロセス
第3章 初見・不定期取引
第4章 ヒューマンエラー
第5章 情報収集の不備
第6章 誤謬・訂正をめぐる全般的留意事項
決算短信、株主総会招集通知、有価証券報告書等の訂正事例の中から誤謬に関するものを深掘りして分析。そこから見出される再発防止のヒントにも言及。訂正は多くを語る。