- 移民がむすぶ日本と南米の歴史
-
帝国・開発・官民協力
- 価格
- 8,360円(本体7,600円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784130263542
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[BOOKデータベースより]
序章 南米日系移民の歴史を振り返る意義
[日販商品データベースより]1 移民の送出と教育(日本の南米移民事業における「官民」協力―海外興業株式会社業務代理人の人物像と活動;海外植民学校の教育内容と卒業生の戦前期パラグアイへの入植;救済としての渡航―日本力行会におけるキリスト教と移住の結びつきについて)
2 移民とともに移動するモノ(交易仲介人としての日本人移民―日本とペルー間の綿花貿易と日系人の役割(1920‐1950s);日系移民とともに移動した「日本文化」―一九三〇〜一九六〇年代代における日本・アルゼンチン間の文化交流について)
3 移民と開発(日系移民とアマゾン開発―日本とブラジルの移民政策と開発政策の交差点から;『北海道協会報』からみた在ブラジル北海道協会の活動―北海道庁の戦後移民政策との関係から)
終章 日系移民がむすんだ日本と南米―今後の研究課題と展望
補遺 「文化事業移民」舟木章・茂子夫妻の軌跡
南米の渡った、日系移民の人々は、どのように生きてきたのか、そして、日系移民が日本と南米をどのように結びつけたのか ブラジル、ペルー、パラグアイ、アルゼンチンに渡った移民たちの足跡をたどり、豊富な資料から気鋭の移民の研究者が多角的な視点から分析する移民研究の最前線。