- 日英語の可能表現の本質
-
アフォーダンスと原因帰属から見た英語中間構文と日本語無標識可能表現
シリーズ認知と言語 2
- 価格
- 5,060円(本体4,600円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784894766235
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[BOOKデータベースより]
第1章 はじめに
[日販商品データベースより]第2章 能力可能・状況可能の区別と英語の助動詞can
第3章 可能表現と原因帰属
第4章 英語の中間構文の基本的な意味構造
第5章 英語中間構文と動詞の種類 プロトタイプカテゴリーとしての英語中間構文再考(1)
第6章 英語中間構文と動作主 プロトタイプカテゴリーとしての英語中間構文再考(2)
第7章 日本語の無標識可能表現
第8章 特殊仕様を表す英語中間構文
第9章 英語における他動詞由来の主体移動表現について
第10章 おわりに
本書は、従来主としてヴォイス現象として議論されてきた英語中間構文を可能表現の観点から見直し、あわせて対応する日本語可能表現について論じた、認知言語学の研究書である。理論的な枠組みとしては、生態心理学のアフォーダンスと社会心理学の原因帰属を採用している。本書の緻密にして壮大な議論は、英語中間構文と周辺構文についての見方を根本的に刷新することを促すものとなっている。