- 植民地時代の古本屋たち 増補新装版
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樺太・台湾・朝鮮・満洲・中華民国ー空白の庶民史
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784909281739
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価格:2,090円(本体1,900円+税)
【1999年11月発売】
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樺太・台湾・朝鮮・満洲・中華民国ー空白の庶民史
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価格:2,090円(本体1,900円+税)
【1999年11月発売】
[BOOKデータベースより]
米軍潜水艦が出没する海を渡り樺太までセドリにいく猛者がいた。廃棄寸前の朝鮮総督府払下げ品をどっさり買い込む目利きがいた。現役の古書店主が執念で調べ上げた〈外地〉の古書店事情と〈内地〉とのネットワーク。古本屋はいつの時代にも、どんな所にも、いる。増補資料、植民地時代の「地図」と「時刻表」宮田四郎の「探書旅行」全文収録。
第一章 樺太へ渡った古本屋たち
[日販商品データベースより]第二章 台湾へ渡った古本屋たち
第三章 朝鮮へ渡った古本屋たち
第四章 満洲へ渡った古本屋たち
第五章 中華民国へ渡った古本屋たち
第六章 総集編
増補資料 宮田四郎の「探書旅行」と加藤澄男「朝鮮古書界の思い出」
米軍潜水艦が出没する海を渡り樺太までセドリにいく猛者がいた。朝鮮総督府払下げ品をどっさり買い込む目利きがいた。現役の古書店主が執念で調べ上げた〈外地〉の古書店事情と〈内地〉との古本のネットワーク。古本屋はいつの時代にも、どんなところにも、いる!