この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 空の旅の自然学 新版
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2024年01月発売】
- 地生態学からみた日本の植生
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2018年11月発売】
- 日本の山ができるまで
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2020年01月発売】























[BOOKデータベースより]
南極という地球の隅っこにある場所で生き物たちは、どのように生きているのだろうか。南極一美しいといわれる「ユキドリ」、愛らしい姿で人々を魅了する「アデリーペンギン」、南極の湖の底に生息する「コケボウズ」、コロッケのような見た目で湖に浮かぶ「バイオマット」、水が溜まった足跡に発生した「ヒルガタワムシ」。そこには、南極の生物学者が愛する生物たちと、教科書にまだない不思議がたくさんあった。
第1章 南極にたどり着くまでに
[日販商品データベースより]第2章 南極、そこは荒涼とした別世界
第3章 氷河・氷床と露岩域の自然
第4章 昭和オアシスの姿
第5章 谷で見つけた昭和オアシス
第6章 南極の湖に潜む不思議
第7章 湖底の生物世界
第8章 緊急浮上、はがれ浮かぶ湖底のバイオマット
第9章 語り尽くせない南極の自然
第10章 南極の自然から学ぶこと
まだ知られていないことが多い南極大陸の生物や自然環境。本書では、壮大かつ過酷な環境で生活する生物たちに注目し、わかりやすい文章、豊富な写真とともに解説します。