- モノノケに聴く
-
妖怪と戦争と子どもたち
叢書文化の伝承と創造 4
文民教育協会子どもの文化研究所 地方・小出版流通センター
堀田穣- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784906074082
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[BOOKデータベースより]
妖怪やモノノケは「見えるもの」より「聴かれるもの」ととらえた著書は、オバケやモノノケは何を指すのか、「妖怪文化」の意味するものは何か―。人の心や社会の変容を映す存在として、「妖怪文化論」の基調を事例を追って考察し、さらに国家が革命や戦争へ向かう幻想と文化があるべき「芯」を探っていく、「妖怪文化論」の渾身の一冊。
第1章 子どもたちの妖怪文化(オバケ?モノノケ?妖怪変化入門;『学校の怪談』にみるモノノケ・フィールドノート(妖怪野帳))
第2章 モノノケ・ツアー(去る者は追わず―猿を追いかけて;金沢と魔所;映像に描かれた百鬼夜行―『ぽんぽこ』の妖怪表彰;地域に生きる狸譚―四国遍路とその周縁;狸研究の射程―中村禎里と学問的アプローチ)
第3章 戦争と見えないものたち(ドン・ジュアン小説としての『青空』試論―戦争・死・革命をさぐる;『共同幻想論』を読む―国家が見せる死の幻想;オペラ『ドン・ジョバンニ』に見る時代へのアンチテーゼ;今が戦争前なのか)