- 哲学者34人に、人生の悩みを相談してみた。
-
古代ギリシアから現代まで、目からウロコの処方箋
知的生きかた文庫 お86ー1
- 価格
- 869円(本体790円+税)
- 発行年月
- 2025年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784837989448
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[BOOKデータベースより]
古代ギリシアから現代まで、目からウロコの処方箋。恋愛、仕事、生き方…2000年前から、私たちはずっと同じことで悩んできた!?哲学者たちの答えに、毎日がちょっと生きやすくなる。
1章 なぜ学び、なぜ生きる?人生の意味を哲学する 古代ギリシア 哲学のはじまりと人間探究の夜明け(なぜ文系の人でも数学を学ぶの?―ピュタゴラス;本当の自分ってなに?―ソクラテス ほか)
[日販商品データベースより]2章 「社会」ってなんのためにあるの? 中世から近世へ 神と秩序と人間社会(知らない人や物事をどうすれば信じられる?―アウグスティヌス;世の中の決まりごとってどうやってできるの?―トマス・アクィナス ほか)
3章 本当の「自由」ってなに? 啓蒙の時代 理性と個人が目を覚ますとき(お金持ちだけが得をしていない?―ジャン=ジャック・ルソー;好きなように生きられたら自由ってこと?―イマヌエル・カント ほか)
4章 なにを大切にして生きていく? 近代の終わり 新たな不安と無意識・言葉の哲学(お金がほしいのはどうして?―カール・マルクス;いい人生、つまらない人生ってあるの?―フリードリヒ・ニーチェ ほか)
5章 「正しさ」が1つではない世界で、私たちはどう生きるか? 現代哲学 多様性と対話の時代へ(どうして迷信にだまされちゃうの?―カール・ポパー;計画的に生きることなんてできるの?―ジャン=ポール・サルトル ほか)
そのモヤモヤ、哲学者ならこう考えます!
「人生に目的ってあるの?」「お金がほしいのはなぜ?」
「なぜ働かないといけないの?」「どうして家族に縛られる?」
「自分らしさっていいこと?」
現代人が抱える身近な悩みから、自由や愛など
生きていくうえで誰もが一度は苦悩する普遍的な命題まで。
ソクラテス、デカルト、ルソーにニーチェなど
歴代の哲学者34人の思考で読み解く1冊。
***
哲学とは人間のあがきの軌跡です。
歴史上の哲学者たちは、必死に悩みと向き合い、
様々な解を提示してきました。
それらの解は単にその時代の人たちに役立つだけでなく、
時代を超え、国や地域を超え、
どこでも当てはまる普遍性を備えています。
──監修者 小川仁志
***
2000年前から、悩みの本質は変わっていない?
哲学者たちの答えに、毎日がちょっと生きやすくなる!