- 季刊・経済理論 第62巻第3号
-
労働価値説の再検討
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784910969701
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 60歳からの知っておくべき経済学
-
価格:990円(本体900円+税)
【2024年05月発売】
- 新・教養としての経済学
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年11月発売】
- ゼロからはじめる経済入門 新版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2024年10月発売】
- 季刊・経済理論 第62巻第4号
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年01月発売】
- 季刊・経済理論 第60巻第2号
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2023年07月発売】


























[BOOKデータベースより]
特集 労働価値説の再検討(特集にあたって(金江亮);価値論の針路―ミクロ・マクロ理論との対称軸(小幡道昭) ほか)
[日販商品データベースより]論文(資本主義と完全雇用は両立するのか―カレツキ「完全雇用の政治的側面」の教訓(鍋島直樹);経済と環境の絶対的デカップリングは実現可能か?―OECD諸国のパネルデータを用いた分析(安藤順彦))
研究ノート(生産量・投下労働量間の比例性に注目した動学的な労働価値説の証明(吉井舜也);人間問題に焦点を当てた縮小再生産表式の定式化(大西広))
書評(渡辺憲正著『マルクス物象化論の研究―貨幣・資本と人格変容』(菊地賢);吉弘憲介著『アメリカにおける産業構造の変化と租税政策―クリントンからトランプ、バイデン政権まで』(篠田剛) ほか)
書評へのリプライ(『マルクス資本論 第3巻』に対する結城剛志氏の書評へのリプライ(佐々木隆治))
マルクス経済学の基本概念である「労働価値説」の現代的意義を多角的に論究する。