- 言葉をたいせつにする
-
「からだことば」と差別
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784910785288
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- これだけは知っておきたい日本と韓国・朝鮮の歴史 増補改訂版
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2022年08月発売】
- 完全秘匿警察庁長官狙撃事件
-
価格:968円(本体880円+税)
【2016年02月発売】
- 少年犯罪はどのように裁かれるのか。
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年07月発売】
- 異常快楽殺人
-
価格:792円(本体720円+税)
【1999年08月発売】

























[BOOKデータベースより]
一 言葉と伝統
[日販商品データベースより]二 差別について
三 「バカチョン」について
四 「手短」について
五 石原・小森論争
六 目の不自由な人の押す判
七 不愉快なドラマ
八 片手落ち
九 侮蔑の含意
十 時代は超えられない
十一 からだことば
十二 「妻」とか「夫」とか
十三 「しょうがいしゃ」と「ごしゅじん」
十四 語源と差別
十五 君の瞳に乾杯!
言葉は文化である。その社会の文化である。一方、人権や差別という概念は私たちの社会においては比較的新しい概念であって、言語や文化はそうした概念の成立よりはるかに長い時間を内包している。そうしたズレの過程で言葉や文化が粗雑に扱われているのではないか。本来の意味を捻じ曲げられ差別語の汚名を着せられた「からだことば」をはじめとする言葉刈りじみた傾向を憂い、改めて差別表現について一石を投じる一冊。