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[BOOKデータベースより]
第1部 農林漁業の日本経済史(森林の秘密;徳川期の森林管理;明治維新と林政近代化 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 農林漁業の凶兆(農業ブームの虚構;漁業政策の混迷;森林荒廃の含意 ほか)
第3部 農林漁業への新たな視座(日本食への向きあい方;野生動物への向きあい方;花木への向きあい方)
日本の森林は動植物をはぐくむ力が特段に強い。これは単に林産物が豊富になるだけではなく、農業、内水面漁業、沿岸漁業の生産力も引き上げる。だが、そのせっかくの資源を有効に使えるかどうかは、人間がどういう資源利用の仕組みを作るかにかかっている。そういう観点から、徳川期以降の農林漁業を歴史的にふりかえり、農林漁業を再定義する。そのうえで現在の農業の問題点を洗い出し、実際の事例観察から農業を超えた農業のあり方を模索する新・農業論。