- 上善水の如し
-
- 価格
- 1,100円(本体1,000円+税)
- 発行年月
- 2025年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784888514378
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[BOOKデータベースより]
「上善は水の如し」とは「老子」八章の一文。最高の善は水のようなものである。万物に利益を与えながらも、他と争わず器に従って形を変え、自らは低い位置に身を置くという水の性質を最高の善の例えとした言葉。四角の器に入れれば四角になるし、丸い器では丸になる。所属する組織や時代、状況に応じて柔軟に自分の在り方を変えていこうという教え。
第一部 華やか旅アルバム―外国旅行の愉しみ
[日販商品データベースより]第二部 マイヒストリー―〈人生回顧〉銀行マン、テニス、学びへの情熱
第三部 長崎新聞投稿―時流に眼を凝らす
表題は紀元前6世紀古代中国の思想家老子の
言葉で、水のように柔軟であることが目指す
べき理想的な生き方だという意味である。
この「上善水の如し」という言葉を旨に、著
者は卒寿を越えた現在も意気軒高な日々を送る。
本書は三部構成の自伝である。イギリス留学中
に訪れたヨーロッパの町、知識を求め続けた人
生、そして時に感じては思いを投稿し続けた新
聞記事などが収められている。
人生の終盤、人がその生涯を棚卸し、自分を振
り返ることの意義と大切さを感じさせてくれる
一冊である。