- 完本 二十六夜待
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- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784396351496
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[BOOKデータベースより]
七月二十六日の夜、岡っ引きの市兵衛は、人気のない神社で話し込む二人の男を見つめていた。鉋職人の勘助と紙屑買いの十蔵だ。久方ぶりの再会を果たす二人だが、市兵衛には、その縁を断ち切らねばならない理由がある。十六年前、ある太物商で起きた火事に二人は関わっていた。事件は、勘助が抱える亡き妻や一人娘に言えなかった秘密に繋がっており…。(「二十六夜待」)
[日販商品データベースより]罪を追う者、背負う者。
後ろ暗い過去を抱えて
市井に隠れ住む人々と
使命に生きる岡っ引きの、
ほろ苦く温かい七つの物語。
じんわり沁みてほろっと泣ける人情捕物帳
七月二十六日の夜、岡っ引きの市兵衛は、人気のない神社で話し込む二人の男を見つめていた。鉋職人の勘助と紙屑買いの十蔵だ。久方ぶりの再会を果たす二人だが、市兵衛には、その縁を断ち切らねばならない理由がある。十六年前、ある太物商で起きた火事に二人は関わっていた。事件は、勘助が抱える亡き妻や一人娘に言えなかった秘密に繋がっており……。(「二十六夜待」)