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[BOOKデータベースより]
第一部 民法「改正」による離婚後の共同親権は何が問題か
[日販商品データベースより]第二部 各界から寄せられた不安の声(医療関係者からみた離婚後「共同親権」への不安;保育現場で民法改正について気になること;教育現場を担う教職員は「共同親権」をどうとらえるのか ほか)
民法の改正で、未成年の子どもがいる夫婦が離婚した場合、「共同親権」が選択できるようになります。
「離婚後も父母双方が適切な形で子を養育する責任を果たすこと」などがその理由ですが、共同で親権を行使することは父母の葛藤や衝突をかえって大きくし、子どもの幸せにつながらないことも懸念されています。このブックレットでは、医療、保育、学校、児童福祉などの子どもと接する職場からの懸念、DV被害者支援、そして家庭裁判所など、関係する職場で働く人の声を紹介しています。