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[BOOKデータベースより]
序章 ドイツはどう動いてきたのか
[日販商品データベースより]第1章 生活保障+教育支援としての基礎保障
第2章 求職者基礎保障制度改革=市民手当(B¨urgergeld)
第3章 生涯にわたる職業訓練を国が支える仕組み
第4章 ドイツの介護保険と家族介護
第5章 高齢者の自立した居住に向けた非営利住宅組織の試み
第6章 ドイツ企業の共同決定の進化
第7章 法定最低賃金をめぐるポリティクス
第8章 ドイツにおける柔軟な労働時間
第9章 ドイツ労働時間法制の新たな動向
第10章 取引先の働き方にも責任をもつ仕組み
終章 2025年までのドイツ、2025年からのドイツ
ドイツはどう動いたのか?
どう動いていくのか?
基礎保障(ベーシックセキュリティ),全国民向け継続教育(リスキリグ),労使共同決定,最低賃金2200円,協同組合住宅・・・・・・
思い切った法制度改革,現場発の新しい試み.日本が改革に踏み出せず停滞していた間に,ドイツは次々と社会の仕組みを変えてきた.
刻々と変わる状況の中で,人々の生活をリスクや浮き沈みからどう守るのか.時代に沿ったよりよい働き方を,対等な話し合いでつくれないか.社会国家というグランドデザインの下,ドイツの改革は生活と仕事をどう変えてきたかを描き出す.躍進する「ドイツ・ファースト」の党AfDの分析も必見.