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増え続ける外国人とどう向き合うか ちくま新書 1882
筑摩書房 是川夕
点
序章 増え続ける外国人(増え続ける外国人;日本における「移民政策の不在」)第1章 「日本に移民政策はない」は本当か?―現代日本の移民政策(「日本に移民政策はない」と言われるのはなぜなのか?;移民政策が抱えるジレンマ;世界の移民政策 ほか)第2章 少子高齢化と移民を考えるために―移民政策の歴史(グローバルな移民政策の動向;移民送り出し国としての戦前日本;入管行政はなぜブラックボックス化したのか? ほか)第3章 人はなぜ国境を越えて移動するのか?―移民理論の現在地(移民の原因は経済格差なのか?;人は世界をどのように移動しているのか?;移民はなぜ日本を目指すのか?)第4章 技能実習制度は「現代の奴隷制度」なのか?―成長するアジアと日本(移民はどうやって日本に来るのか?;安全で公正な国際移住とは?)終章 吹き荒れる排外主義の中で―移民政策の未来(高くなる地域間の壁と拡大する域内移動;移民政策を展開する;地域、企業単位で見た移民政策の可能性 ほか)
「仕事が外国人に奪われる」「マンションが買えないのは外国人のせい」「外国人が日本の社会保障を受けられるなんてずるい」「外国人が来ると治安が悪くなる」誤解と不安を取り除く!国境を越えた移民のメカニズムから、いま吹き荒れる排外主義まで「移民」にまつわる基礎知識を、第一人者が解説――少子高齢化による労働力不足や、流動的な世界情勢を受け、 近年日本に多くの外国人がやってくるようになった。2070年には、人口の約10%に達するとも言われる。それに対し、 治安や社会保障に関する不安の声は多く、 排外主義も台頭している。 移民は日本にとって救世主なのかリスクなのか? 日本は欧米のように分断されるのか? 移民なしではこの国はもたないのか? 第一人者が、エビデンスを基に、 移民政策の歴史と未来について考察。移民をめぐる議論に一石を投じる。
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[BOOKデータベースより]
序章 増え続ける外国人(増え続ける外国人;日本における「移民政策の不在」)
[日販商品データベースより]第1章 「日本に移民政策はない」は本当か?―現代日本の移民政策(「日本に移民政策はない」と言われるのはなぜなのか?;移民政策が抱えるジレンマ;世界の移民政策 ほか)
第2章 少子高齢化と移民を考えるために―移民政策の歴史(グローバルな移民政策の動向;移民送り出し国としての戦前日本;入管行政はなぜブラックボックス化したのか? ほか)
第3章 人はなぜ国境を越えて移動するのか?―移民理論の現在地(移民の原因は経済格差なのか?;人は世界をどのように移動しているのか?;移民はなぜ日本を目指すのか?)
第4章 技能実習制度は「現代の奴隷制度」なのか?―成長するアジアと日本(移民はどうやって日本に来るのか?;安全で公正な国際移住とは?)
終章 吹き荒れる排外主義の中で―移民政策の未来(高くなる地域間の壁と拡大する域内移動;移民政策を展開する;地域、企業単位で見た移民政策の可能性 ほか)
「仕事が外国人に奪われる」
「マンションが買えないのは外国人のせい」
「外国人が日本の社会保障を受けられるなんてずるい」
「外国人が来ると治安が悪くなる」
誤解と不安を取り除く!
国境を越えた移民のメカニズムから、
いま吹き荒れる排外主義まで
「移民」にまつわる基礎知識を、第一人者が解説――
少子高齢化による労働力不足や、流動的な世界情勢を受け、 近年日本に多くの外国人がやってくるようになった。2070年には、人口の約10%に達するとも言われる。それに対し、 治安や社会保障に関する不安の声は多く、 排外主義も台頭している。 移民は日本にとって救世主なのかリスクなのか? 日本は欧米のように分断されるのか? 移民なしではこの国はもたないのか? 第一人者が、エビデンスを基に、 移民政策の歴史と未来について考察。移民をめぐる議論に一石を投じる。