- 首塚
-
鬼役 三十五
光文社文庫 光文社時代小説文庫 さ26ー56
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334107772
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[BOOKデータベースより]
「毒を喰うて死なば本望」―鬼役の役目を継いだ矢背蔵三郎が毒を盛られ、生死の境をさまよう事態に陥った。養父である蔵人介にも迫る魔手。その背後では江戸幕府開闢時にまでさかのぼる恐るべき陰謀が進行していた!尋常ならざる強敵に総力戦で挑む矢背家。そして現れた人知を超えた存在…。驚愕の展開に最後まで息が抜けないシリーズ第三十五弾。
[日販商品データベースより]矢背家の家督を継いだ矢背卯三郎が、毒味で毒を啖った。日ごろから「毒を啖くて死なば本望」と教えられてきた卯三郎の養父・蔵人介はその安否を確かめるべく、城に駆け付ける。息子が生死をさ迷う状況にもかかわらず、非情にも蔵人介に毒味御用が命じられる。そして、蔵人介にまで毒が仕込まれることに。矢背家親子の命運ははたしてどうなる。そして、矢背家を狙った黒幕の正体とは――。最後まで息が抜けないシリーズ第三十五弾!