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ことさら出版 鍬谷書店 信濃川日出雄
点
札幌在住移住漫画家の日々を記録する、北海道新聞「さっぽろ10区」の人気連載「札幌と○○と私」の連載原稿5年分と、本当に毎日書いているSNSの友人限定公開文章などを収録した、信濃川日出雄初となる文章本。
2020年度(2020年4月;5月 ほか)2021年度(2021年4月;5月 ほか)2022年度(2022年4月;5月 ほか)2023年度(2023年4月;5月 ほか)2024年度(2024年4月;5月 ほか)
文章を「書く」。 漫画を「描く」。 日々、狂ったように「書いて/描いて」生きている。 漫画を描くのがそれなりに得意だから、漫画家として仕事ができているのだろう。 しかし、好きか嫌いかで言えば、私はおそらく、漫画よりも文章を書くことがより好きで、性に合っているのではないか。漫画を描くことも好きだが、それに輪をかけて作文をしている自分のほうが生き生きとしていないだろうか、と。(「長いまえ書き」より抜粋・編集)累計250万部突破の人気山漫画『山と食欲と私』(新潮社)の作者・漫画家・信濃川日出雄は、「描く」よりも「書く」ほうがより好きな“作文愛好家”だった!?【版元より】ことさら出版は、「長いまえ書き」にあるように(ことさら出版WEBサイトの商品ページで全文試し読みできます)、漫画家・信濃川日出雄が連載デビューを掴み取る以前の、主に若い作家さんが読切を発表する「新人増刊」的雑誌にて、彼の作品を楽しみに読んでいました。それから数年経ったある日、知人宅で信濃川さんの初連載作『Fine.』の単行本を発見します。聞けば、筑波大学時代から信濃川さんと親交があるとのことで、その後私はご本人とも知り合うに至ります。その頃から、信濃川さんは日々ブログ記事を書き、SNS時代になって以降も、本当に毎日毎日、友人限定公開で何かしらの投稿をしている様をこの目で見てきました。アシスタントさんを起用せず、主に一人で執筆するようになったヒット作『山と食欲と私』以前の作品をご存知の方はよくわかると思うのですが、信濃川さんは漫画にとてつもないカロリーを注ぎ込んできた人です。もちろん疲れ果ててもいたでしょう。それでも、毎日文章を書く。その背景にあるものの一端は、私も「長いまえ書き」で初めて知りました。そんな“作文愛好家”信濃川日出雄の、念願のレギュラー文章仕事が「札幌と◯◯と私」。札幌市内の北海道新聞購読者に、週1回折り込まれる地域面「さっぽろ10区(トーク)」に掲載されるイラストエッセイです(ちなみに、現在は「さっぽろ10区」のWEB版に連載が移行しており、無料公開回はどなたでも北海道新聞のWEBサイトでご覧いただけます)。本書は、そんな新聞エッセイ連載5年分の原稿と、友人限定公開のSNS投稿などからよりすぐった文章を1冊にまとめ、「長いまえ書き」などの書き下ろしを加えたものです。『山と食欲と私』や信濃川さんの漫画作品のファンはもちろん、北海道民や札幌市民、漫画家志望者など、たくさんの方に楽しんでいただける一冊になっていると思います。ぜひご一読ください。
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[BOOKデータベースより]
札幌在住移住漫画家の日々を記録する、北海道新聞「さっぽろ10区」の人気連載「札幌と○○と私」の連載原稿5年分と、本当に毎日書いているSNSの友人限定公開文章などを収録した、信濃川日出雄初となる文章本。
2020年度(2020年4月;5月 ほか)
[日販商品データベースより]2021年度(2021年4月;5月 ほか)
2022年度(2022年4月;5月 ほか)
2023年度(2023年4月;5月 ほか)
2024年度(2024年4月;5月 ほか)
文章を「書く」。
漫画を「描く」。
日々、狂ったように「書いて/描いて」生きている。
漫画を描くのがそれなりに得意だから、漫画家として仕事ができているのだろう。
しかし、好きか嫌いかで言えば、私はおそらく、漫画よりも文章を書くことがより好きで、性に合っているのではないか。漫画を描くことも好きだが、それに輪をかけて作文をしている自分のほうが生き生きとしていないだろうか、と。(「長いまえ書き」より抜粋・編集)
累計250万部突破の人気山漫画『山と食欲と私』(新潮社)の作者・漫画家・信濃川日出雄は、「描く」よりも「書く」ほうがより好きな“作文愛好家”だった!?
【版元より】
ことさら出版は、「長いまえ書き」にあるように(ことさら出版WEBサイトの商品ページで全文試し読みできます)、漫画家・信濃川日出雄が連載デビューを掴み取る以前の、主に若い作家さんが読切を発表する「新人増刊」的雑誌にて、彼の作品を楽しみに読んでいました。
それから数年経ったある日、知人宅で信濃川さんの初連載作『Fine.』の単行本を発見します。聞けば、筑波大学時代から信濃川さんと親交があるとのことで、その後私はご本人とも知り合うに至ります。その頃から、信濃川さんは日々ブログ記事を書き、SNS時代になって以降も、本当に毎日毎日、友人限定公開で何かしらの投稿をしている様をこの目で見てきました。
アシスタントさんを起用せず、主に一人で執筆するようになったヒット作『山と食欲と私』以前の作品をご存知の方はよくわかると思うのですが、信濃川さんは漫画にとてつもないカロリーを注ぎ込んできた人です。もちろん疲れ果ててもいたでしょう。それでも、毎日文章を書く。その背景にあるものの一端は、私も「長いまえ書き」で初めて知りました。
そんな“作文愛好家”信濃川日出雄の、念願のレギュラー文章仕事が「札幌と◯◯と私」。札幌市内の北海道新聞購読者に、週1回折り込まれる地域面「さっぽろ10区(トーク)」に掲載されるイラストエッセイです(ちなみに、現在は「さっぽろ10区」のWEB版に連載が移行しており、無料公開回はどなたでも北海道新聞のWEBサイトでご覧いただけます)。
本書は、そんな新聞エッセイ連載5年分の原稿と、友人限定公開のSNS投稿などからよりすぐった文章を1冊にまとめ、「長いまえ書き」などの書き下ろしを加えたものです。『山と食欲と私』や信濃川さんの漫画作品のファンはもちろん、北海道民や札幌市民、漫画家志望者など、たくさんの方に楽しんでいただける一冊になっていると思います。ぜひご一読ください。