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[BOOKデータベースより]
大宅壮一と梶山季之―ノンフィクション・クラブ
[日販商品データベースより]出発点としての文学
韓国訪問
「ビート・ジェネレーション」から「ビート族」へ
「橋をかける人」大宅壮一―東京マスコミ塾と社会関係資本
排除された者たちの叫びを記録する―雑誌『KEN』を読む
地獄/戦争としての受験―『サンデー毎日』の受験関係記事から考える
一九七〇〜九〇年代の関西圏情報誌
移民に映し出される強いネーションへの願望―雑誌『SAPIO』における移民言説とその変遷
大宅壮一(1900-1970)が収集した膨大な雑誌のコレクションを基礎として設立された大宅壮一文庫の蔵書は、現在雑誌13,600種類・80万冊にもおよぶ。
これらの蔵書とデータベース「Web OYA-bunko」を活用して構築された論考を示す、意欲的な一冊。
2021年に刊行し好評を得た『大宅壮一文庫解体新書』の第2弾、ここに刊行!
*大宅壮一(1900-1970)とは…
昭和を代表する評論家・ジャーナリスト。
1950年代から1960年代にかけて、新聞・雑誌(月刊誌・週刊誌)・ラジオ・テレビを横断して活躍し、「マスコミ四冠王」「マスコミの王様」と呼ばれた国民的評論家。「大宅壮一ノンフィクション賞」が1970年に制定された。「一億総白痴化」「恐妻」「クチコミ」などの造語でも知られる。
『文学的戦術論』『世界の裏街道を行く』『「無思想人」宣言』『炎は流れる――明治と昭和の谷間』全4巻など、著書多数。
2025年に生誕125年、没後55年を迎える。