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【2012年11月発売】
[BOOKデータベースより]
色町で生まれ育ちレンタルで商売を始め時代の寵児になった二人。江戸と令和時代を超えて響きあう成功と挫折の物語。
プロローグ 平成の蔦屋重三郎
[日販商品データベースより]一章 1983〜 枚方 蔦屋書店誕生
二章 1985〜 江坂 蔦屋からTSUTAYAへ
三章 1995〜 恵比寿 急成長とディレクTVの大失敗
四章 2000〜 渋谷 上場から上場廃止へ
五章 2011〜 代官山 『蔦屋』を再定義する
エピローグ 令和の蔦屋重三郎
色町で生まれ育ち レンタルで商売を始め 時代の寵児になった二人――
江戸と令和 時代を超えて響きあう 成功と挫折の物語
増田宗昭、全国に広がるTSUTAYAフランチャイズ店、
SHIBUYA TSUTAYA、代官山 蔦屋書店など、
数々の企画を生み出した蔦屋書店創業者。
蔦屋重三郎、喜多川歌麿を育て、
山東京伝を世に出し、謎の絵師・東洲斎写楽をわずか
十ヶ月で時代の記憶に焼きつけた江戸の名版元。
当代きっての「企画マン」であり、
「人たらし」であり、「商売人」だった
二人の蔦屋の歩みをたどると、驚くほどシンクロする。
時代を超えた「二人の蔦屋」の物語を通して、
「文化を届けるとはどういうことか」という
本質的な問いに対する答えを探る。