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- 空蝉 上巻
-
学術研究出版
鍬谷書店
杉山実
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2025年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784911449233

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[日販商品データベースより]
落合麻結は二十九歳になった。
今も、高校生の時の恋人坂上伸一が忘れられない。
伸一は一歳年上の大学生で、突然バイクの事故で麻結の前から姿を消してしまった。
麻結は十二年経過した今年も命日に、伊豆の堂ヶ島付近の事故現場に佇んでいた。
そして供えた花束の一輪にそっと空蝉を乗せる…。
父は地方銀行の支店長という家柄。
行き交う人が振り返るほど美しく成長した麻結には、色々な男性からの誘いや知人からの紹介も後を絶たない。
ただ本人は中々恋愛もしなければ、三十歳を前にしても結婚話には耳も傾けない。
両親は、娘がいつまでも過去を引きずっているのが心配の種だった。
なんとか結婚させたい両親と抗う娘。
そこに複数の男女の思惑が絡み合い……。
美貌の麻結を巡って繰り広げられる恋愛模様。
空蝉(蝉の抜け殻)を供えた麻結の思いとは……。