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[BOOKデータベースより]
第1章 今の子どもたちに何が必要なのか
[日販商品データベースより]第2章 NPO法人ゆめ・まち・ねっと
第3章 積み重ねてきた子どもたちとの日常
第4章 二人三脚での歩み
第5章 子どもたちと関わるあなたへ そして僕へ
著者の渡部達也さんが妻の美樹さんと2004年に設立した「ゆめ・まち・ねっと」では、参加無料、申込不要の「冒険遊び場たごっこパーク」(静岡県富士市)を実施するなど、子ども・若者の居場所づくりに取り組んでいる。
本書には、生きづらさを抱えた子どもたちと出会い、積み重ねてきた何気ない日常、相棒である美樹さんとの二人三脚の17年間の日々が生き生きと綴られており、生きづらさを抱えた子どもや若者の思いを想像し、言語化している。
また、17年間の実践活動に大きな指針を与えた二人の児童精神科医、佐々木正美先生(故人)と田中康雄先生からの教え、それに基づく実践についても、多くのところで触れられている。
「増補版」には、渡部達也さん、美樹さん、田中康雄先生による特別鼎談を追加収録。さまざまな特性をもつ子どもの理解や見通し、関わり続ける関係などについて、参考書籍を紹介しながら、それぞれの言葉で語っている。
教育や保育、児童福祉、若者支援に携わる大人、そのような職業を志す学生、居場所づくりや遊び場づくり、こども食堂などの活動に取り組んでいる方、これから取り組もうとしている方の必読書。
【帯文より】
――ここにあるのは幻想でなく希望である
ここには生まれてきてよかったという思いと、この子らに出会えてよかったという、双方の思いがあふれている。必要な関わりはとことん続けながら、余計なことは決してしない。来る者は護り続け、去る者を責めることはしない。そして再会を信じ続ける。関わり続けることで生まれる真のお互い様の関係性を、支援とは呼ばせない。(児童精神科医・田中康雄)
●もくじ
まえがき
第1章 今の子どもたちに何が必要なのか
第2章 NPO法人 ゆめ・まち・ねっと
第3章 積み重ねてきた子どもたちとの日常
第4章 二人三脚での歩み
第5章 子どもたちと関わるあなたへ そして僕へ
特別鼎談 生きづらさを抱えた子どもたちへのまなざし
あとがき 増補版に寄せて