- 中世東国の集落遺跡
-
室町・戦国期
高志書院
地方・小出版流通センター
永越信吾
- 価格
- 6,600円(本体6,000円+税)
- 発行年月
- 2025年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784862152633

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[BOOKデータベースより]
1章 本書の視点と中世集落研究の課題(集落遺跡とは;中世集落の研究史と問題点;研究の課題/おわりに)
[日販商品データベースより]2章 集落の分類と屋敷の遺構(集落の分類;屋敷を構成する遺構)
3章 台地上の集落(散村形式散在型の集落;散村形式散在型の類例;散村形式孤立型の集落 ほか)
4章 谷戸の集落(池子遺跡群;新宿六丁目遺跡)
5章 沖積低地の集落―東京低地,荒川低地を対象として(上千葉遺跡;荒川低地の集落遺跡;集落の周囲 ほか)
6章 海辺の集落―農業以外の生業と集落に関して(集落;生業;墓域 ほか)
終章(北関東の中世後期集落;経営共同体の集落;中世後期から近世にかけての集落推移 ほか)
中世の人々はどのような場所に暮らしていたのであろうか。本書では、室町・戦国期の「百姓層」が住んでいたであろう、「村」の一部である集落遺跡を対象に、発掘された遺跡の情報を活かし、新たな視点で集落の実態を明らかにする。文献史料には現れない集落内部の屋敷・井戸・倉庫・田畠、墓等々の遺構群を分析し、集落形態の歴史的変遷過程を復元してゆく。