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価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2016年01月発売】
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[BOOKデータベースより]
序章 なぜ今、派出看護婦会の歴史を問うのか
[日販商品データベースより]第一章 派出看護婦会と大正四年内務省歴看護婦規則
第二章 派出看護婦会の倫理
第三章 派出看護婦会の教育
第四章 派出看護婦会の組織と職能組織
第五章 派出サービスの実際(ケア内容、料金)
第六章 派出看護婦の記録
第七章 東京市本郷區の派出看護婦会―回生看護婦会を中心に
第八章 入院患者の付添人としての派出について
第九章 避病院における派出看護婦の雇い入れと看護管理
第十章 隣接する職業
終章 派出看護婦会の歴史から何を学ぶか
派出看護婦会は現代の訪問看護ステーションの前身ともいえる看護師の就職先の一形態であり,明治・大正・昭和前期という医療保険制度のまだ整備されない時代に多数存在した。派出看護婦会は看護師による私的経営であり,派出料金を会則で定め,患者との個人契約で患者の自宅や病院で看護を行った。この看護のケアのレベルは高く今日でも参考になる点が多い。本書は看護の歴史だけでなく女性の自立,女子職業史の領域でも貴重な資料である。