この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 「科学的に正しい」の罠
-
価格:1,155円(本体1,050円+税)
【2025年10月8日発売】
- ピンチに備える解剖学
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年09月11日発売】
- 哲学史入門W
-
価格:1,265円(本体1,150円+税)
【2025年09月10日発売】
- 亡国のエリートたち 昭和陸海軍の錯誤
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年09月19日発売】
[日販商品データベースより]
起訴した事件の有罪率は99%以上、巨悪を暴く「正義の味方」というイメージがある検事。
しかしその日常は、捜査に出向き、取り調べをして、調書を作成する、意外に地味な作業ばかりだ。
黙秘する被疑者には、強圧するより心に寄り添うほうが、自白を引き出せる。
を見せない、当意即妙な尋問は訓練の賜物。
上司の采配で担当事件が決まり、出世も決まる縦型組織での生き残り術も必要だ。
冤罪を生まないために、一切のミスも許されない検事の日常を、
地検をはじめ、検事歴23年の著者が赤裸々に吐露する。