- 高血圧管理・治療ガイドライン 2025
-
日本高血圧学会 ライフサイエンス出版 鍬谷書店
日本高血圧学会高血圧管理・治療ガイドライン委員会- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2025年08月
- 判型
- A4変
- ISBN
- 9784897755038
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 高血圧管理・治療ガイドライン ダイジェスト版 2025
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2026年01月発売】
- ポケット版不整脈薬物治療ガイドライン 2020年改訂版
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2021年03月発売】
- 消化性潰瘍診療ガイドライン 2020 改訂第3版
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2020年06月発売】
- エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン 2023
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2023年06月発売】
- ポケット版急性・慢性心不全診療ガイドライン 2017年改訂版/2021年フォーカスアップデート版
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2023年02月発売】
























[BOOKデータベースより]
第1部 国民の血圧管理(高血圧の疫学;血圧スクリーニング;国民の生活習慣改善 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 高血圧患者の管理・治療(血圧測定と臨床評価;管理および治療の基本;生活習慣の改善 ほか)
第3部 特殊な病態および二次性高血圧の管理・治療(治療抵抗性高血圧;周産期女性の高血圧;小児領域の高血圧 ほか)
日本の高血圧者は約4,300万人といわれています。放置しておくと動脈硬化が進行し,脳卒中や心臓病,腎臓病など重大な病気になる危険性が高まりますが,治療によって血圧が良好にコントロールされているのはわずか27%程度と,高所得国のなかの最低レベルの血圧管理状況です。
これについて,高い血圧を下げるメリットが国民に十分に理解されていない,医療者においても高い血圧に対して積極的な対応が十分にはなされていないなどの問題点が指摘されており,今回の改訂では医学的な基本事項や最新のエビデンスの説明のみではなく,国民,患者,医療者が血圧を下げる行動につながるガイドラインにすることを作成方針に掲げました。
最新のエビデンスを土台としつつ,「実装」を目指して再構築された本ガイドラインは「未来を変えるための実践書」であり,すべての高血圧診療に携わる人々の手に託された「行動の羅針盤」そのものです。
高血圧管理・治療ガイドライン2025,6年ぶりの改訂です。