- イエスの死の意味
-
旧約の犠牲祭儀から読み直す
日本基督教団出版局 日本キリスト教書販売
C.A.エバハルト 河野克也- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2025年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784818412033
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[BOOKデータベースより]
序論 現代キリスト教と「イエスの犠牲」
[日販商品データベースより]第1章 ヘブライ語聖書を読み直す―犠牲祭儀を発見する
第2章 イエスの犠牲―キリスト論的贖いのメタファーを理解する
第3章 結論―「イエスの犠牲」の再考
教会ではしばしば、イエスの死は「贖い」であったと語られる。つまり、イエスが十字架の上で死に、人類の罪を背負ったことで私たちは救われたというのだ。では、神は自らの子を犠牲として自分に献げさせる虐待者なのだろうか? 著者は新約聖書の書き手たちが「贖い」の参照基準としていた旧約の犠牲祭儀に注目し、教会でも誤解されがちな「贖い」の真の意味を明らかにする。本書を読まずに「贖い」は語れない!
【目次】
まえがき
序論 現代キリスト教と「イエスの犠牲」
第1章 ヘブライ語聖書を読み直す──犠牲祭儀を発見する
第2章 イエスの犠牲──キリスト論的贖いのメタファーを理解する
第3章 結論──「イエスの犠牲」の再考