この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ながき囚はれ
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年10月発売】
- 五行歌をご存知ですか?
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年03月発売】
- 手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)
-
価格:838円(本体762円+税)
【2014年02月発売】























[日販商品データベースより]
宇宙の俊太郎さん、お元気ですか。
詩人・谷川俊太郎は20歳の時に詩集『二十億光年の孤独』を発表して以来、宇宙をテーマとした数多くの詩を私たちに届けてくれました。
本書は、星や宇宙をめぐる15篇の詩と、写真家・前康輔が撮り下ろした谷川さんの自邸の写真で綴った詩集です。
「二十億光年の孤独」「朝のリレー」といったおなじみの作品から、「ひとつのほし」「宇宙船ぺぺぺぺランと弱虫ロン」、そして最晩年の「感謝」までを収録。詩と詩の間に挿入された前康輔の写真は、主人が不在となった家の書斎や応接室をはじめ、公にされてこなかったスペースや、本棚、ノートやアルバムを捉えています。どこかに谷川さんの気配を感じながら詩を味わうことができる、特別な一冊です。
*この詩集は、2025年7月から「PLAY! MUSEUM」ではじまる「大どろぼうの家」展のインスタレーション「銀の庭」がきっかけとなり生まれました。