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[BOOKデータベースより]
名前のない坂(スズキナオ)
[日販商品データベースより]すぎる(川添愛)
怒りを歌う(井上荒野)
「歩く爆弾」のような人だった(延江浩)
花壇の思い出(鈴木咲子)
本の背中(笠井瑠美子)
押せども、ひけども、うごかぬ扉(松永K三蔵)
世界の日常を旅する(ERIKO)
ふたつの「書く」(小山内恵美子)
魅力だった「大人げのなさ」(小佐田定雄)
画面の中の孤島(川内有緒)
福(蛭子能収)
小鳥は絶望しない(鯨庭)
私の『ブギウギ』(富田望生)
読書ということ(原田宗典)
デジタルに傷つく(紫門ふみ)
0番目の市街地ギャオ(市街地ギャオ)
福田和也先生を悼む(鈴木涼美)
言の葉(〓樹のぶ子)
舟越桂さんを悼んで(天童荒太)〔ほか〕
"世界がどんなに不安定でも、平穏とほど遠くても、私たちには忘れがたい一日があり、忘れ得ぬ人がいて、代替のきかない関係があり、うつくしい瞬間がある。
言葉で切り取られたそんな「今」の連続が、この一冊には詰まっている。
――本書編纂委員 角田光代
日本文藝家協会編
編纂委員/角田光代、林真理子、藤沢周、堀江敏幸、町田康、三浦しをん
大切な日々、出会いと別れ、発見やユーモア、愛すること……。
ゆっくり読んで味わいたい""文章のごほうび""を、今年もたっぷりと集めました。
2024年に新聞や雑誌に発表された中から、選りすぐられた78篇のエッセイは、心に響く名文の宝庫です。?
どこから読んでも楽しめる1冊を、どうぞご堪能ください。"