- インドシナ・エレジー
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784344693128
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[BOOKデータベースより]
元外交官である著者が、インドシナ半島を中心とした南国での記憶を振り返りながら綴ったエッセイ集。タイやベトナム、ラオスなどの地での勤務経験、現地の文化や食、風景、人々との出会いが、哀愁を帯びた筆致で描かれる。「失われたもの」への追悼と「今なお心に残る風景」への愛情が刻まれた追憶の書。
プロローグ
[日販商品データベースより]第一章 食を巡る冒険(我がドリアン記念日;パクチー事始め;泡盛雑考(君知るや南国の美酒泡盛) ほか)
第二章 徒然なるままに(尿路結石奇談 とても痛ーく、摩訶不思議なお話;ウスクダラあるいはユスキュダラ;フクロウ・グッズを集めて幸せになろう ほか)
第三章 懐かしき人々(パシュパティナート挽歌(永友政敏さんへの鎮魂歌);「おしん」を見て涙ぐんでいたアヤさん(お手伝いさん);中野駅のラッフィング仏陀 ほか)
エピローグ
エピローグの追記
歳月を経てなお色褪せない、南国での人のぬくもりと哀歌
外交官としてインドシナの各地を巡った著者が紡ぐ、なつかしさと哀感に満ちた回想録。
色鮮やかな記憶と哀愁が交差するエッセイ集。
元外交官である著者が、インドシナ半島を中心とした南国での記憶を振り返りながら綴ったエッセイ集。タイやベトナム、ラオスなどの地での勤務経験、現地の文化や食、風景、人々との出会いが、哀愁を帯びた筆致で描かれる。
「失われたもの」への追悼と「今なお心に残る風景」への愛情が刻まれた追憶の書。