- 宇都宮の近現代
-
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2025年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784882869030
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[BOOKデータベースより]
第1部:近代の宇都宮(戊辰戦争における戊辰戦争における城郭の焼亡とその後;短命に終わった宇都宮県と先進的政策;県庁の宇都宮町移転 ほか)
[日販商品データベースより]第2部:戦時下の宇都宮と都市の再建(軍需工場の進出;宇都宮空襲;戦中期の課題処理)
第3部:戦後の発展−工業都市化への脱皮(第14師団跡地の文教地区への転換;宇都宮競輪場の設立と町村合併;大谷石生産の盛衰と陥没事故 ほか)
戊辰戦争で焼亡した宇都宮城下、短命だった「宇都宮県」、栃木県庁の宇都宮移転、国鉄・東武駅の誕生と町の発展、
陸軍第14師団衛戍と軍需工場、大谷石の盛衰、宇都宮空襲からの復興、バンバの賑わい、工業団地誘致、デパート戦争、
そしてLRT開通まで――北関東最大50万都市を形づくった近代以降の宇都宮の歴史をたどる。