- 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2025年版
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日本骨粗鬆症学会 鍬谷書店
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会- 価格
- 4,400円(本体4,000円+税)
- 発行年月
- 2025年08月
- 判型
- A4変
- ISBN
- 9784897755021
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[BOOKデータベースより]
第1章 骨粗鬆症の定義・疫学および成因(骨粗鬆症の概念および定義;骨粗鬆症と骨折の疫学;骨粗鬆症の成因 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 骨粗鬆症の診断とリスク評価(骨評価;脆弱性骨折の診断;診断基準 ほか)
第3章 骨粗鬆症の予防(若年者における予防;中高年者における予防;転倒リスク評価と転倒予防 ほか)
第4章 骨粗鬆症の管理および治療の基本方針(骨粗鬆症治療の全体像と目的;骨粗鬆症の栄養療法;骨粗鬆症の運動療法 ほか)
第5章 骨粗鬆症の薬物治療(各薬物の特徴とエビデンス;薬物治療の目標と継続・変更・休薬;薬物の安全性・副作用)
第6章 続発性骨粗鬆症(疾患関連骨粗鬆症;治療関連骨粗鬆症)
第7章 骨粗鬆症管理の向上に向けた取組みとリエゾンサービス(骨粗鬆症リエゾンサービスRと骨折リエゾンサービス;骨粗鬆症マネージャーR制度とOLS−7;FLSクリニカルスタンダードと二次性骨折予防の取組み)
10年ぶりに改訂!
人生100年時代。健康寿命延伸が課題となるなかで、骨粗鬆症の予防と治療はますます重要に。骨粗鬆症の最適な治療法を選択するため、骨粗鬆症リエゾンサービスの取組みのために必須のガイドライン。
・2025年版では新たにCQを設定し、システマティックレビューを行いエビデンスの評価・統合をして推奨文を作成。
・新・骨粗鬆症治療薬として、ゾレドロン酸、アバロパラチド、ロモソズマブを追加。
・「顎骨壊死検討委員会ポジションペーパー2023」「グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン2023」「癌治療関連骨減少症(CTIBL)診療マニュアル」を反映した内容。