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ケアと表現が交わるところ
晶文社 アサダワタル
点
支援される側と支援する側の垣根を飛び越えるべく、音楽表現を軸にした多彩な活動を繰り広げてきたアーティスト。しかし、勤務先の障害福祉施設で重大なハラスメント事件が発覚。「豊かな日常」を支えるはずの福祉現場にはびこる権力・暴力に直面したとき、何ができるのか?葛藤し続けた先に著者が見出したのは、〈場〉づくりの重要性だった。社会の「当たり前」をゆさぶってきた著者が、自身もゆさぶられつつ綴った、福祉・アートについての体験エッセイ。福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉で大評判だった連載を大幅改稿。
序章 指で覆われる景色1章 「表現」というレンズで「障害」を考える2章 支援者は「同志」になれるか?―高崎史嗣という「当事者」と出会って3章 「当事者性」が溶かされる場―復興公営住宅で編まれたラジオ4章 どこにも向かわない「居場所」をどこまで続けられるか―再び品川の現場から5章 性暴力とハラスメントについて考えた、「そばに居る者」としての記録最終章 「当事場」をつくる
自分が変わってしまうかもしれなというゾクゾク感足を出すからそこに足場があらわれる「倫理」と「楽しさ」が出会う場へ──伊藤亜紗(美学者)暴力を目撃しそこに居合わせることの当事者性を誠実に考え抜いた一冊──信田さよ子(公認心理師・臨床心理士)支援する/される関係を越えるため「当事者」から「当事場」へ。当事者性をめぐる困難は「場」で分かち合う。支援される側と支援する側の垣根を飛び越えるべく、音楽表現を軸にした多彩な活動を繰り広げてきたアーティスト。しかし、勤務先の障害福祉施設で重大なハラスメント事件が発覚。「豊かな日常」を支えるはずの福祉現場にはびこる権力・暴力に直面したとき、何ができるのか?葛藤し続けた先に著者が見出したのは、〈場〉づくりの重要性だった。社会の「当たり前」をゆさぶってきた著者が、自身もゆさぶられつつ綴った、福祉・アートについての体験エッセイ。“私たちはその「当事者になり得なさ」を深く受け止めた先に、もっとふさわしいやり方で「当事者性」を感受し、熟考し、他者と対話をするための〈場〉を創る行動へと移すべきなのではないか。僕はその〈場〉を、「当事場」と名づける。”(本文より)
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[BOOKデータベースより]
支援される側と支援する側の垣根を飛び越えるべく、音楽表現を軸にした多彩な活動を繰り広げてきたアーティスト。しかし、勤務先の障害福祉施設で重大なハラスメント事件が発覚。「豊かな日常」を支えるはずの福祉現場にはびこる権力・暴力に直面したとき、何ができるのか?葛藤し続けた先に著者が見出したのは、〈場〉づくりの重要性だった。社会の「当たり前」をゆさぶってきた著者が、自身もゆさぶられつつ綴った、福祉・アートについての体験エッセイ。福祉をたずねるクリエイティブマガジン〈こここ〉で大評判だった連載を大幅改稿。
序章 指で覆われる景色
[日販商品データベースより]1章 「表現」というレンズで「障害」を考える
2章 支援者は「同志」になれるか?―高崎史嗣という「当事者」と出会って
3章 「当事者性」が溶かされる場―復興公営住宅で編まれたラジオ
4章 どこにも向かわない「居場所」をどこまで続けられるか―再び品川の現場から
5章 性暴力とハラスメントについて考えた、「そばに居る者」としての記録
最終章 「当事場」をつくる
自分が変わってしまうかもしれなというゾクゾク感
足を出すからそこに足場があらわれる
「倫理」と「楽しさ」が出会う場へ
──伊藤亜紗(美学者)
暴力を目撃しそこに居合わせることの当事者性を誠実に考え抜いた一冊
──信田さよ子(公認心理師・臨床心理士)
支援する/される関係を越えるため「当事者」から「当事場」へ。
当事者性をめぐる困難は「場」で分かち合う。
支援される側と支援する側の垣根を飛び越えるべく、
音楽表現を軸にした多彩な活動を繰り広げてきたアーティスト。
しかし、勤務先の障害福祉施設で重大なハラスメント事件が発覚。
「豊かな日常」を支えるはずの福祉現場にはびこる権力・暴力に直面したとき、何ができるのか?
葛藤し続けた先に著者が見出したのは、〈場〉づくりの重要性だった。
社会の「当たり前」をゆさぶってきた著者が、自身もゆさぶられつつ綴った、福祉・アートについての体験エッセイ。
“私たちはその「当事者になり得なさ」を深く受け止めた先に、もっとふさわしいやり方で「当事者性」を感受し、熟考し、他者と対話をするための〈場〉を創る行動へと移すべきなのではないか。僕はその〈場〉を、「当事場」と名づける。”(本文より)