[BOOKデータベースより]
序章 災後テレビドラマを読み解くこと
第1部 震災ドラマ(物語(フィクション)の力―『ペペロンチーノ』『あなたのそばで明日が笑う』;「故郷」と結び直す―『小さな神たちの祭り』『絆―走れ奇跡の子馬』;「分断」を前にして―『時は立ちどまらない』『ラジオ』 ほか)
第2部 コロナ禍ドラマ(可視化される現代人の「孤独」―『2020年 五月の恋』『#リモラブ―普通の恋は邪道』;「夜の街」の苦境、エッセンシャルワーカーの憂鬱―『不要不急の銀河』『あなたのブツが、ここに』;「ポスト・コロナ」ドラマ:人生と世界を見つめ直す―『団地のふたり』『孤独のグルメ』『正直不動産』)
終章 災後テレビドラマのメッセージ
『おかえりモネ』から『#リモラブ』『団地のふたり』『新宿野戦病院』まで、様々な災後テレビドラマを取り上げて、東日本大震災と新型コロナウイルス感染症拡大という災禍にドラマがどう向き合い、それによって私たちに何を伝えようとしたのかに迫る。























