- 経済とイデオロギーが引き起こす戦争
-
夕日書房
光文社
岩田規久男
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784334106348

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[BOOKデータベースより]
戦後80年企画。第一次大戦、第二次大戦、そしてウクライナ。戦争勃発の真因は何か?戦争を経済の視点からとらえた画期的なアプローチ。全人類の平和を希求する実証的論考の誕生!
序章 人はなぜ戦争をするのか
[日販商品データベースより]第1部 第一次世界大戦とプーチンの戦争(第一次世界大戦開戦の謎を解く(1)―超格差を生んだ外国資本・国民所得比率;第一次世界大戦開戦の謎を解く(2)―「所得と富の超格差」が開戦をもたらした;プーチンの戦争)
第2部 大東亜戦争に至る道(領土拡張主義イデオロギーの芽生え;内にデモクラシー、外に領土拡張主義;長期デフレ経済停滞と政党政治の堕落;国家主義者の蹶起を生んだ昭和恐慌;日中戦争から太平洋戦争へ)
第3部 日米開戦を考える(日米開戦は避けられなかったか;日米開戦を避けえた代替政策)
戦争についての著書は、大半が政治学か歴史か軍事防衛の専門家によるもので、その中身は、戦争に至るまでの権力闘争や戦略などに集中している。一方、日本史や日本経済史の
著書には、戦争に至るまでの経緯は書かれているが、戦争と経済の因果関係に触れた著作はまずない。本書は、経済とイデオロギーの相互関連に注目しながら戦争が起きる原因
を探る、これまでにないまったく新しい切り口から挑む、実証的で画期的な著作である。