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[BOOKデータベースより]
はじめて空港に降りた瞬間の空気が、もう好きだった!奄美大島にとっぷりつかった濃厚な時間と、愛猫との暮らしをエッセイ・イラスト・写真で綴る。
南の島でのもらいもの
[日販商品データベースより]猫たちの引っ越し
猫たちの引っ越し2
アリ地獄
釣り、はじめました
ハブと居酒屋
カマキリおじいちゃん
種下ろし
お弁当作り
サトウキビの思い出
猫たちの変化
6匹目の猫
てつぞう農園
巨大な台風
お正月の悲劇
タケノコくん
物心交換
隣の達人
カフェバーができた
島の再会と別れ
イザリ
深夜の津波警報
メキシコでの展覧会
田舎町での死者の日
妖怪オゴラン
月夜のハブ
八月踊り
増える植物
舟こぎ競争
ムムとモモ
5年目の台風
島の運動会
島のお正月
生き物たち
ミロコマチコの奄美暮らしを「エッセイ+イラスト+写真」で綴る一冊
「はじめて空港に降り立った瞬間の空気が、もう好きだった」
2017年春、仕事で初めて訪れた奄美大島に魅せられて以来、
ミロコマチコさんはわずかな時間を見つけては奄美へ足を運ぶようになります。
都会暮らしに違和感を覚えはじめていた頃で、2年の助走期間を経て、
2019年、4匹の猫たちを連れて東京から奄美へ移住。
生命力あふれる南の島で、まったく新しい生活をスタートさせます。
当初は、人と触れあわず、自給自足に近い生活を求めていたそうですが、
ダイナミックな南国の自然と共生している島人(しまっちゅ)の暮らしに惹きつけられ、
集落の行事に積極的に参加するようになります。
ブロンズ新社ウェブサイトで、長年連載してきたイラスト&エッセイ「ミロコあたり」。
本書では、34篇の「イラスト&エッセイ」に加えて、描き下ろしイラストと53点の写真を収録。
「いのち」を描く画家として、絵本作家として、どんな体験をし、暮らしてきたのか、
「島にまみれていった」ミロコさんの克明にして鮮やかな6年間の生活記録。
地方移住の読み物としても大いに愉しめます。