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[日販商品データベースより]
◆第一句集
岡本太郎の目玉見に行く大暑かな
自身の思いをストレートに述べ、字余りの手法に託した順子句は少々異色で他の作品を圧倒していた。当然ながら、岡本太郎の名前を上五に据えた大胆な一句が巻頭を飾ったことはいうまでもない。
(序・藤本美和子)
◆自選十句
乞食の眠りの雀隠れかな
砂浜の干大根に通ひをる
投げ頃の受け頃の干大根かな
胸高に抱へ集めよ干若布
芋きのこ集まつてくる葬りかな
鵜の〓のふるふるふると浦祭
玉葱に芽の育ちゐる十三夜
元日の二階に音を立てにゆく
浅草の声でありたるラムネ売り
浦賀水道西日の船を繰り出して