この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 地名はどのように決まるのか
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2025年09月発売】
- 社会科学のメソドロジー1
-
価格:6,820円(本体6,200円+税)
【2025年10月発売】
- 社会科学のメソドロジー2
-
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2025年10月発売】
ゲスト さん (ログイン) |
![]() |
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2025年09月発売】
価格:6,820円(本体6,200円+税)
【2025年10月発売】
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2025年10月発売】
[日販商品データベースより]
本書では、ベクトルの初歩的な知識を出発点として、量子論の理論的枠組みを図を描きながら読者とともに考察しながら導入していく。例えば、物理量を古典論の場合と同様に状態の測定値ラベル付き分類と捉え、量子論の物理量による状態分類の様相を図解で導入する。そしてその図解から、各測定値が得られる確率がピタゴラスの定理を考慮すると自然な形で得られることを解説した。次に、図解で納得しながら導入した事柄を一般的に定式化して量子論の枠組みを完成させ、後半ではそれをいくつかの量子系に適用、展開していく。そこでは、量子テレポーテーションや量子アニーリングなどの量子情報系も取り上げた。さらに、多粒子系の量子力学から場の量子論、近似理論などの発展的な題材についても解説した。