[BOOKデータベースより]
江戸時代に石垣・櫓・堀、城郭の破損・修復状況をこと細かに描いた一級資料!「武家諸法度」では提出する義務のなかった城絵図が、なぜ幕府に提出されるようになったのか?徳川将軍と大名との関係変化を読み取り、「正保城絵図」との関連性をも解き明かす。
序章 大名の城絵図と城郭修理―城郭修理願絵図研究の進展を期して
図説編 城郭図集(「御本絵図」の可能性高い清絵図;「田沼時代」の城郭修復図が一堂に;失われた城郭修復図を補う写し絵図 ほか)
考察編(第一章 江戸幕府の大名統制と城郭―武家諸法度城郭規定の変遷と城絵図;第二章 大名統制と城絵図・城下絵図―城郭修理願絵図創生と大名の自家保全;第三章 正保城絵図と城郭修理願絵図の関係性―城郭基本図とその継承図としての役割り ほか)
終章 城郭修復図研究、これからの課題と展望―兵学者の活動からみえてくる新展開
江戸時代に石垣・櫓・堀、城郭の破損・修復状況をこと細かに描いた一級資料である「城郭修復図」。
「武家諸法度」では提出する義務のなかった城絵図が、なぜ幕府に提出されるようになったのか?
城郭修復図と文献史料を丹念に分析することで徳川将軍と大名との関係変化を読み取り、「正保城絵図」との関連性をも解き明かす。
美麗な修復図をカラーで多数掲載。
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