- 『女工哀史』は生きている
-
細井和喜蔵と貧困日本
岩波ブックレット No.1110
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2025年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784002711102
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[BOOKデータベースより]
「機械鍛治の技術を放棄して、文学の道へ志そう。…芸術は僕にとっての再生の救いであった」(細井和喜蔵)。「女工哀史」といえば「悲惨な労働」のイメージ。でも読めば働く人たちの息遣いが聞こえ、「古典」のイメージが覆る!当時無名の若者による渾身の内部告発は、現代にこそ有効だ。刊行から100年、作品世界の魅力を余さず読み解く。
第一章 細井和喜蔵の生涯
[日販商品データベースより]第二章 『女工哀史』を読む
第三章 『女工哀史』の小説版『奴隷』『工場』
第四章 妻としをの「もうひとつの女工哀史」
「機械鍛治の技術を放棄して、文学の道へ志そう。芸術は僕にとっての再生の救いであった」(細井和喜蔵)。「女工哀史」といえば「悲惨な労働」のイメージ。でも読めば働く人たちの息遣いが聞こえ、「古典」のイメージが覆る! 当時無名の若者による渾身の内部告発は、現代にこそ有効だ。刊行から100年、作品の魅力を読み解く。