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[BOOKデータベースより]
序章 忘れられつつある物語
[日販商品データベースより]第1章 突然のFacebookメッセージ(福井の空襲、街に息づく記憶;街の記憶を短編映画に;アメリカからのメッセージ)
第2章 知らない町、横須賀へ(朧げな街;「昭和」が残る場所;たった65年、忘れられた家族)
第3章 アメリカ・テキサスへ(偶然の、1週間の隙間;ウィリー・ネルソン;71回目の誕生日 ほか)
第4章 母を探す―「転落」と呼ばれた時代の中に(神奈川県立公文書館;神奈川の戦後と「婦人保護台帳」;大滝名店ビル、河助 ほか)
第5章 秋谷の浜辺に残っていた記憶(細く脆い糸をつなぐために;これが横須賀だよ;記者会見 ほか)
第6章 来日、母の面影を探す、洋子の旅(私は少女の時に国を出て、老女になって帰ってきたの;母に伝えたいこと;出発の家、幸保愛児園へ ほか)
第7章 映画『Yokosuka1953』(撮る者から撮られる者へ―当事者としての旅路;ハワイでの上映;意外な評価 ほか)
最終章 アメリカへ―再会(幕が下りたあとに; 「ドキュメンタリー」が消えていく; そして、アメリカへ薄れゆく記憶 ほか)
この映画を、戦後混乱期の過酷な日々を生きた女性と子供たちに贈る
世界で絶賛され、各賞を受賞した映画『Yokosuka1953』を書籍化。
「奇跡体験! アンビリバボー」でも特集された感動実話。
こういう話は、戦争のなかで何度も繰り返されてきたことなんです。
その結果が、みなさんの目の前にいる「私」です。
戦争で一番苦しんだのは、女性と子供たちです。(本書より)。
1947年横須賀に生まれた「混血児」木川洋子は1953年養子縁組により渡米し、バーバラになった。故郷の母を想い続けるバーバラは運命の導きともいえる数々の偶然と幸運によって、2019年、66年ぶりの来日を果たす。
本書は2018年8月、突然のSNSメッセージを受けた大学教授木川剛志が、これまた運命の渦に巻き込まれるかのように洋子の調査を開始し、その来日を実現させるまでの過程を自らが克明に記録した映画『YOKOSUKA1953』とそれをめぐる物語を書籍化したものである。