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[日販商品データベースより]
大戦前の本紙社説(昭和8年)「関東防空大演習を嗤う」で軍部の猛批判に遭い、後に個人誌『他山の石』で反軍部、反戦を訴え続けた「抵抗の人」「反骨のジャーナリスト」として知られる桐生悠々。しかし、そこに行き着くまでの論調や姿勢には葛藤や迷いもあった。戦争に突き進んだ時代に、悠々、そして信州の言論はどう立ち向かったのか。明治末期〜昭和初期の長野県内外の事件で、悠々が本紙や『他山の石』で展開した言説やその背景を追いながら、「反骨の人」がどう形づくられ、どう生きたのかを探る。
信濃毎日新聞朝刊文化面で2023年5月〜2024年12月に計36回(ほかに番外編3回)連載した本社150周年記念の大型連載を単行本化。