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[BOOKデータベースより]
友人である皿来唄子の婚礼に参加した大学生の瞳星愛は「お告げで婚姻相手が決まる」「花嫁の身代わりを立てる」といった風変わりな習わしの数々に驚かされる。皿来家では「嫁首様」なる屋敷神の祟りを避けるため、儀礼に様々な呪いを施しているというのだ。そして婚礼の最中、嫁首様を祀る「迷宮社」の中で、首の捩れた奇っ怪な死体が発見される。怪異の仕業か、巧妙な見立て殺人か。名探偵として知られる作家・刀城言耶の怪異民俗学研究室(通称「怪民研」)に出入りしていた愛は、言耶の助手の天弓馬人の力も借り、謎解きに挑むのだが…。巻末に三津田信三著作リストを特別収録。