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1985年に生まれた金子みすゞの最初の絵本。心にしみる金子みすゞの世界を「たいりょう」「つゆ」など15編の詩に託して、上野紀子が抒情豊かに描いています。夫なかえよしをと共にみすゞ甦りのころから知る上野は、詩に深く感動し、みすゞを彷彿とさせる少女を思いうかべ、なかえと協力して本作に臨みました。(発行:JULA出版局)
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1985年に生まれた金子みすゞの最初の絵本。心にしみる金子みすゞの世界を「たいりょう」「つゆ」など15編の詩に託して、上野紀子が抒情豊かに描いています。夫なかえよしをと共にみすゞ甦りのころから知る上野は、詩に深く感動し、みすゞを彷彿とさせる少女を思いうかべ、なかえと協力して本作に臨みました。(発行:JULA出版局)
前から我が家にあったのですが、3年生の長男坊の教科書に
「わたしと小鳥とすずと」が載っていた事をきっかけによみ聞かせをしました。
独特の視点、身の回りのものに対する優しいまなざしが詩の中にあふれています。子どもにとっては耳慣れない言葉もあり、心に響いた詩とそこまで行かなかったものがあったようです。時間をかけて、繰り返し読んでいきたい1冊です。(UKOさん 30代・群馬県 男の子9歳、男の子7歳)
【情報提供・絵本ナビ】