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[日販商品データベースより]
葬祭の内容は社会情勢によって影響を受け、バブル期の大規模で華美なお葬式から、バブル崩壊後の少人数の家族葬へ、さらにコロナ禍を経て葬儀の簡略化が進むなど、変革の時代を迎えています。
本書は、JAに入職後、葬祭事業を天職とし、21年もの間、鰍iA東京中央セレモニーのトップとしてJAの葬祭事業の礎を築き、日本を代表する著名人らの葬儀を手掛けてきた、著者・丹野浩成氏の葬祭経営のノウハウのすべてを詰め込んだものです。
逆風の中でも、鰍iA東京中央セレモニーセンターは、東京の激戦地域において地域の一番葬儀社であり、JAグループの葬祭事業のトップランナーであり続けています。
しかしJAの葬祭事業は、こうした逆風に対して、果たして的確に対応できているでしょうか。著者は、変化への対応力の欠如と、JAにおける葬祭事業に対する熱意のなさを指摘します。超高齢化社会の到来を見据え、ライフエンディング全般をサポートする事業が必要になる。その事業こそJAの葬祭事業が担うべきである。しかし、まだまだJAは本気になって取り組んでいないのではないか――。著者はそう問いかけています。
『丹野流』とは、まさに時代の変化への対応力と創意工夫の積み重ね、そしてもうひとつ「業務に対する熱意と情熱」です。課題を抱える全国のJAや民間の葬祭担当者の方々へ、そして総合事業に携わる全てのJAの役職員のモチベーションアップの一冊としても、必読の書です。