この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 高山寺の美術
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2020年03月発売】
- 沖縄画 8人の美術家による、現代沖縄の美術の諸相
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年11月発売】
- 一遍聖絵 1
-
価格:35,200円(本体32,000円+税)
【2025年03月発売】
























[BOOKデータベースより]
総説(「道教美術」とは何か;道教の歴史)
[日販商品データベースより]道教美術の諸相と展開(漢代銅鏡にみえる神話および道教の図像について;道教美術における文字の問題;道教像のすがたとひろがり―南北朝〜唐時代 ほか));日本における受容と融合(日本の君王、道士法を崇めず―古代日本における道教と文物の受容
日本の中世仏画にみる道教
神道図像と道教美術の関わり―「道教の美術」展を経て ほか);東アジア、そしてオリエントとの邂逅(琉球の呪符
朝鮮半島における道教美術
古代オリエントと道教美術)
東アジアにおいて道教はどのようなかたちで存在したのか。
道教は文化要素としてどのように展開し、変容していったのか。
東アジアでの道教の広がりを踏まえつつ、道教が変容した諸相を探求。
壁画や尊像・道壇などの儀礼空間で使用されるモノ、道教の使うアイテムや護符、経典や書籍など、美術作品や実物資料からのアプローチにより、文献や儀礼研究のみでは描き出すことの出来ない、立体的な道教史を再構築する。
2010年に刊行され好評を博し、長らく入手不能となっていた同書に、最新の知見を盛り込んだ論考2本を増補、座談会を刷新した決定版!