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[BOOKデータベースより]
序章 やまぐち―世界からの入り口、世界への出口
[日販商品データベースより]第1部 古代・中世(下関で感じる弥生時代;古代長門・周防両国における金属生産と朝鮮半島;古代長門・周防国の土師氏と中央政界・海外貿易 ほか)
第2部 近世・近代(朝鮮通信使との文化交流―漢詩の交換で平和をつくる;長州ファイブと海外留学;近代産業発祥の地―宇部・小野田 ほか)
第3部 現代(身近な建物をじっくり見ると、世界の歴史も見えてくる;山口県の特産品・首相;尾崎三雄と戦前のアフガニスタン―資料が語り始めるとき ほか)
終章 「歴史の旅」は始まったばかり
山口県の高校・大学教員、学生・生徒約40人が執筆。
古代から現代まで、学際的な研究成果だけでなく、地域・行政関係者、高校生や大学生など多彩な執筆陣による論考・コラム・特集50本以上収載。
本書は2022年度から実施された高等学校のカリキュラム改訂で、「歴史総合」「日本史探究」や「世界史探究」授業の登場という背景をもとに、日本の近現代史でたびたび登場する「やまぐち」と世界との関係を、「地域に暮らす人たちの視点」から語るという形を取りました。
日々の生活や身の回りにある素材・題材から何が見えてくるのか、できるだけ多くの人にわかりやすく伝えたいという熱い思いがつまった一冊となっています。