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[BOOKデータベースより]
序章(歯科領域の傷害と歯科用語の解説;歯科領域の後遺障害認定基準;裁判実務における主要な論点(本書の体系)について)
[日販商品データベースより]第1章 因果関係(不法行為と歯科治療との因果関係;不法行為と顎関節症との因果関係;不法行為と歯科矯正治療との因果関係)
第2章 歯科治療の必要性・相当性(総論;インプラントの必要性・相当性に関する事例;保険適用外補綴冠の必要性・相当性に関する事例)
第3章 歯科領域の後遺障害と労働能力喪失
第4章 将来治療費(更新分を含まないインプラント・補綴の将来治療費;インプラント更新分の将来治療費;インプラント以外の補綴物更新分の将来治療費;メンテナンス分の将来治療費)
第5章 歯科領域の傷害・後遺障害と慰謝料
第6章 その他(素因減額・症状固定・既存障害など)(素因減額;症状固定時期;インプラントと既存障害;歯牙障害の判断基準)
本書は、交通事故事件を中心に「歯」をめぐる133件の傷害・後遺障害事例から裁判実務のポイントを解説し、インプラント治療やメンテナンス費用の相当性、歯牙障害による労働能力喪失などの特有の論点を分類・整理したものです。
歯科医師としての経験を有する弁護士が、専門性の高い内容をわかりやすく編集しています。