[BOOKデータベースより]
第1部 ごみをめぐる議論(「問題」としてのごみから「生活文化」としてのごみへ;「モノの価値」と「ごみの家庭生活」)
第2部 ごみの家庭生活(高度経済成長期の生活;ごみを「発見」する人々―拡大するごみ概念;ごみを排除する人々―ごみに対する寛容度の変化;「くず」から「ごみ」へ―「くず文化」の崩壊)
第3部 モノの価値(「ごみ屋敷」の現状;モノとごみの意味―「ごみ屋敷」の当事者Aさんの事例から;モノとごみの境界―機能的価値/心情的価値/可能性的価値)
第4部 まとめ(ごみと人間の関係)
新聞や雑誌の分析、ごみ屋敷の当事者へのインタビューなどから、「生活文化としてのごみ」に着目して、ごみとモノの境界と価値の関係性を明らかにする。そして、所有者の痕跡などから私たちとごみとモノの緩やかな関係性の再構築を宣言する知的冒険の書。
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