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[BOOKデータベースより]
自衛隊の米軍下請け化が急速に進んでいる。不戦を掲げた憲法と、アメリカの軍事戦略に組み込まれる現状とが、もはや相互に接することのないほどにかけ離れてしまった。この乖離をどこから修復するのか。自衛隊の実態をつぶさに知る防衛省担当記者の取材秘録。
第1章 派遣前夜―自衛隊イラク活動の現実
[日販商品データベースより]第2章 イラク空輸違憲判決の真相
第3章 違憲判決をないことにする政府
第4章 憲法無視に踏み込む安倍政治
第5章 台湾をめぐる米中の思惑と日本の現状
第6章 仮想「台湾有事」を避けるために
インタビュー
資料 名古屋高裁、イラク空輸訴訟の判決文
戦力不保持を定めた憲法9条と、軍事力強化が進む実際の安保政策。その乖離はもはやパラレルワールドのようだ。イラク戦争での自衛隊の活動を違憲と認めた名古屋高裁判決(2008年)にあらためて光を当て、憲法と安保政策の現在地を明らかにする。